世界9カ国(※)で特許を取得済みで、その安全性が認められています。
DB9011は1990年に土の中から発見された納豆菌の近種で自然界に存在する枯草菌の一種です。
大変安全性の高い菌で、家畜用飼料添加物として、すでに10年間の国内販売実績があります。
また日本(日本国特許No.3040234)以外でも世界8カ国にて特許を所得しており、その安全性が証明されています。
(※)米国、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、デンマーク、オランダ、オーストリア、日本
DB9011の優れた効果
| 高い真菌発育抑制効果 |
各種病原性真菌の発育阻害 |
| 高い消臭効果 |
アンモニア、アミンなどに対する消臭効能 |
| 高い免疫力強化効果 |
マクロファージ・NK細胞活性化 |
| 高い油脂分・汚水分解効果 |
高い分解酵素活性 |
| 成長促進効果 |
家畜肥育上昇・植物成長促進 |
DB9011の有効性について
- アフラトキシン分解能:病原性のある真菌のアスペルギルス・フラバスの発育を阻害し、それが産生する毒性物質アフラトキシンをぶんかいする。
- 真菌発育抑制:植物病原菌となるいろいろなカビ類の発育を阻害する効果がある。
- 発酵促進:畜産廃棄物(糞便)や生ゴミ等を発酵させる力があり、又この時分解する酵素の生産量が標準枯草菌よりもはるかに多く、プロテアーゼ50倍、セルラーゼ13.6倍、アミラーゼ8.2倍と大変高い数値となっています。
- 消臭効果:アンモニアやトリメチルアミンの消臭効果に優れています。
- 生産能の増進:農作物や畜産に使用することで成長促進、増産、増体が望めます。
- 免疫賦活:動物に投与することで大腸菌やサルモネラ菌感染を防ぐ力が有ります。又、生体の免疫系で中心的な役割を果たす細胞をマクロファージと呼び、これを活性させる力が有り、免疫力を高めます。更にNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性させる力も有り、この細胞が増えればガンの予防にもなります。これにより畜産では抗生物質を使用せず、安全に成育させる事ができます。